イタリアントマト、クオーレ ディ ブエを使った料理 その1

初めて手にしたイタリアントマト、クオーレ ディ ブエは、まず生で食べてみました。甘くてすっぱい濃い味を連想していましたが、以外に淡白でした。でも水分が少なくて、トマトバジルサラダはオニオンドレッシングとバジルの香がクオーレ ディ ブエとしっかり絡み合い、混ぜているうちに少し果肉がトロッととろけたうよになって、今まで他のトマトで作っていた時にはないおいしさでした。

次にサイコロくらいの大きさに切り、塩を振って刻んだバジルを加え、オリーブ油をかけてケッカソースを作り、カリッと焼いた自家製のパンに乗せてみました。やはりトマトの果肉がちょっとトロッとしてオリーブオイルとよくなじみ、バジルの風味も引き立って食べた人がみんな「う~ん、おいしい」と思わず口にするくらいよく合っていました。

イタリアではよく、このクオーレ ディ ブエをスライスした上にモッザレラチーズを乗せ、塩とオリーブオイルをかけて食べるそうです。それに習って、スライスしたクオーレ ディ ブエの上に、よく水切りした木綿豆腐を薄く切って乗せ、塩、胡椒を振って生のバジルの葉を乗せ、オリーブオイルをかけてみました。暑い日の夕食の前菜に最高! よく冷えた白ワインにピッタリです。ただし樽熟した高級なものよりも日常用のがぶ飲みワイン。暑かった日ほどおいしく感じられます。正に夏の楽しみです。

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