ドライフルーツで果実酢(飲むお酢)作り
手作りのりんご酢を使って、果実酢を作っています。
醸造酢と区別するために、「サワー」と言う言葉を使いたいと思います。ですから、「飲むお酢」とか「ドライフルーツサワー」と言うべきでしょうか。
2009年1月から永田 十蔵さんの「誰でも出来る手作り酢」を参考に、お米、かき、りんごでお酢作りを試してきました。その中で、私にとって材料入手が簡単で、お酢作りの楽なものはりんご酢だと言う事がわかりました。
ハーヴェストhttp://www.harvest.to/のある安曇野はりんごの産地ですので、「ジュース用」と称した安いりんごが手に入ります。これを利用して作ったりんご酢を使い、ドライフルーツを漬け込むことにしました。
作り方は簡単です。
きれいに洗ったビンの中にドライフルーツと氷砂糖を入れ、ここにりんご酢を注ぐだけです。お酢はりんご酢に限らず、お好みのものでいいのです。
分量は適当でいいのですが、目安としてドライフルーツ100グラムに対し、氷砂糖30~40グラム、お酢は200cc~500ccくらいがいいのではないかと思います。
昨日はドライイチジク、ドライブルーベリー、ドライクランベリーを使ってそれぞれ漬け込みました。
2~3週間置いたら漉してできあがりです。漬け込んであったドライフルーツも、適当にお砂糖を加えてジャムのように煮て、ヨーグルトなどに入れて無駄なくいただきます。
保存は常温で大丈夫です。
飲むときはお水で5倍くらいに割って飲みます。甘味の足りないときには、お砂糖か蜂蜜を加えればいいので、仕込みのときにあまり氷砂糖を沢山入れなくてもいいと思います。
食品成分表でみますと、りんご酢のカリウムは穀物酢の約15倍。米酢の4倍弱。ワインビネガーの約3倍と、たっぷり含まれていますので、ナトリウム排出効果も期待できそうです。
醸造酢と区別するために、「サワー」と言う言葉を使いたいと思います。ですから、「飲むお酢」とか「ドライフルーツサワー」と言うべきでしょうか。
2009年1月から永田 十蔵さんの「誰でも出来る手作り酢」を参考に、お米、かき、りんごでお酢作りを試してきました。その中で、私にとって材料入手が簡単で、お酢作りの楽なものはりんご酢だと言う事がわかりました。
ハーヴェストhttp://www.harvest.to/のある安曇野はりんごの産地ですので、「ジュース用」と称した安いりんごが手に入ります。これを利用して作ったりんご酢を使い、ドライフルーツを漬け込むことにしました。
作り方は簡単です。
きれいに洗ったビンの中にドライフルーツと氷砂糖を入れ、ここにりんご酢を注ぐだけです。お酢はりんご酢に限らず、お好みのものでいいのです。
分量は適当でいいのですが、目安としてドライフルーツ100グラムに対し、氷砂糖30~40グラム、お酢は200cc~500ccくらいがいいのではないかと思います。
昨日はドライイチジク、ドライブルーベリー、ドライクランベリーを使ってそれぞれ漬け込みました。
2~3週間置いたら漉してできあがりです。漬け込んであったドライフルーツも、適当にお砂糖を加えてジャムのように煮て、ヨーグルトなどに入れて無駄なくいただきます。
保存は常温で大丈夫です。
飲むときはお水で5倍くらいに割って飲みます。甘味の足りないときには、お砂糖か蜂蜜を加えればいいので、仕込みのときにあまり氷砂糖を沢山入れなくてもいいと思います。
食品成分表でみますと、りんご酢のカリウムは穀物酢の約15倍。米酢の4倍弱。ワインビネガーの約3倍と、たっぷり含まれていますので、ナトリウム排出効果も期待できそうです。
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