チャイブ(シブレット)のオムレツ
ここ安曇野では、チャイブの花が咲き始めました。かわいい赤紫色の花です。でもハーブは花が咲き始めますと葉や茎は硬くなりますし、香も悪くなってきますので、以前は涙をのんで次々に咲いた花を摘んでは捨てていました。でも、数年前から良い利用法を見つけました。この花を食べてしまうのです。そして思い切ってバッサリ、根本から茎ごと刈り取って、刻んでオムレツにします。作り方は簡単です。ボールに卵を必要なだけ溶いて塩、胡椒で味を調えた中に、チャイブの花とよく洗った葉をキッチンバサミで刻んで入れ、後はフライパンで焼くだけです。一つだけご注意は、花のついている茎は硬くなっていますので、取り除いた方が良いと思います。
ハーヴェストでは、この時期に来ていただいたお客様の朝食にお出ししています。花も葉もきれいな色のまま仕上がり、やさしいおねぎのような香がします。ハーブの中で、チャイブは浅葱とよく似た香なので日本人はどなたでも抵抗なく食べられるのではないかと思います。
花だけを摘み取り、根本を切り取ってばらばらにして、そばつゆなどに入れて薬味代わりにも使えます。ちょっとおしゃれな薬味ですよ。
前述のように花が咲きますと株全体も弱りますので、思い切って根本からバッサリ切り取る事で、株の更新にもなります。あまり大株になっている場合は、ついでに掘り上げて株分けをするにも良い時期です。さわやかな初夏の味わいと、園芸作業の一石二鳥です。
ハーヴェストでは、この時期に来ていただいたお客様の朝食にお出ししています。花も葉もきれいな色のまま仕上がり、やさしいおねぎのような香がします。ハーブの中で、チャイブは浅葱とよく似た香なので日本人はどなたでも抵抗なく食べられるのではないかと思います。
花だけを摘み取り、根本を切り取ってばらばらにして、そばつゆなどに入れて薬味代わりにも使えます。ちょっとおしゃれな薬味ですよ。
前述のように花が咲きますと株全体も弱りますので、思い切って根本からバッサリ切り取る事で、株の更新にもなります。あまり大株になっている場合は、ついでに掘り上げて株分けをするにも良い時期です。さわやかな初夏の味わいと、園芸作業の一石二鳥です。

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