洋風筍料理 その3 筍のトマト煮込みとパスタ
季節の筍を使った、洋風料理です。筍本来のおいしさを味わえるのは、やはり和風のお出しで煮た、薄味の料理だと思います。
ハーヴェストでは、4月上旬から末までの間、徳島の友人から掘りたての筍がひんぱんに届きます。あくもなく、軟らかいので今では茹でる時に糠を使わず、適当な大きさに切って圧力鍋で茹でます。初物を和風の料理で楽しんだあとは、手を変え品を変え、色々とバリエーションを考えます。前出のトマトとチキンを使った煮込みや、豚肉を使ったスープ煮もそんな一つです。今回は、肉類を入れない「洋風精進料理」で考えてみました。オリーブオイル、ニンニク、それにトマトの味で結構満足できる味です。
作り方
1、茹でた筍を1センチくらいの角切りにしておきます。2、お鍋にオリーブ油を入れて熱し、スライス又はみじん切りのニンニクを入れて香が出たら1の筍を入れてざっと炒め、塩胡椒で味を調えます。3、2にダイストマト又はトマトホール缶を入れ、ちょっと水分を飛ばして塩胡椒で味を調えて出来上がりです。
次に、残った筍のトマト煮込みをさらに煮詰め、ちょっと濃い目に塩胡椒で味付けした物はパスタソースになります。食べる直前に、おろしたてのパルミジャーノチーズをたっぷりかけると、またおいしいパスタの出来上がりです。
こんな料理には、やはりイタリアンの白ワインがよく合うと思います。お手ごろ価格の物で充分です。シチリア島のカタラット、ガルガーネガ、それに有名なソアベ等思わず一緒に飲みたくなりますね。でも、私の所ではパスタは昼食にする事が多いので、これらのワインを飲んだらおいしいなと思いながら、おいしい安曇野の水で我慢です。
ハーヴェストでは、4月上旬から末までの間、徳島の友人から掘りたての筍がひんぱんに届きます。あくもなく、軟らかいので今では茹でる時に糠を使わず、適当な大きさに切って圧力鍋で茹でます。初物を和風の料理で楽しんだあとは、手を変え品を変え、色々とバリエーションを考えます。前出のトマトとチキンを使った煮込みや、豚肉を使ったスープ煮もそんな一つです。今回は、肉類を入れない「洋風精進料理」で考えてみました。オリーブオイル、ニンニク、それにトマトの味で結構満足できる味です。
作り方
1、茹でた筍を1センチくらいの角切りにしておきます。2、お鍋にオリーブ油を入れて熱し、スライス又はみじん切りのニンニクを入れて香が出たら1の筍を入れてざっと炒め、塩胡椒で味を調えます。3、2にダイストマト又はトマトホール缶を入れ、ちょっと水分を飛ばして塩胡椒で味を調えて出来上がりです。
次に、残った筍のトマト煮込みをさらに煮詰め、ちょっと濃い目に塩胡椒で味付けした物はパスタソースになります。食べる直前に、おろしたてのパルミジャーノチーズをたっぷりかけると、またおいしいパスタの出来上がりです。
こんな料理には、やはりイタリアンの白ワインがよく合うと思います。お手ごろ価格の物で充分です。シチリア島のカタラット、ガルガーネガ、それに有名なソアベ等思わず一緒に飲みたくなりますね。でも、私の所ではパスタは昼食にする事が多いので、これらのワインを飲んだらおいしいなと思いながら、おいしい安曇野の水で我慢です。
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