パルミジャーノカッティング

 日付がかなり前後しますが、7月31日、松本のホテルブエナビスタで行われましたパルミジャーノカッティングイベントに参加してきました。

主催は松本駅の近くでチーズの専門店、ジュレ ブランシュhttp://love.ap.teacup.com/geleeblanche/さんです。

40キロのパルミジャーノレッジャーノは、思っていたよりも小さいなあと言う印象でした。
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力自慢の男性が持ち上げに来られました。でもさすがに40キロ。かなり重そうでした。
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フェルミエ本間社長の説明で、当日のパルミジャーノは33ヶ月のものでかなり硬くなっていてカッティングが大変なのだと言う事を知りました。

フランス人のファビアンさんによる、流暢な日本語でのユーモアたっぷりの説明と何種類かの専用のナイフカッティング。私は一番前の「かぶりつき」席でしたので、ぷ~んと良い香が漂ってきました。
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カッティングが進み、希望者にカッティングさせていただきました。せっかくの機会ですから私もカッティングさせていただきました。後の方でしたので、かなり小さくなったものでしたが、緊張しました。
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手際よく切り分けられたチーズは早速厨房に運ばれ、何種類かのおいしいお料理になって運ばれてきました。カッティングしたばかりのパルミジャーノは本当に香りがよく、しっとりとしておいしかったです。

お土産にカットしたばかりのチーズもいただき、大満足でした。

貴重な体験をさせていただき、フェルミエhttp://www.fermier.fm/の本間社長さんやジュレ ブランシュの霜田さんに感謝します。
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