廃物利用の簡易トンネルでトマトの種蒔き

2017年4月7日

トマトの種蒔きをしました。

前記のレタスや菜っ葉類は寒さに強いので、露地で十分ですが、トマトは寒さに弱いので、なかなか発芽せず、せっかく発芽しても寒さでやられてしまったこともありましたので、ここ最近は4月20日以降に室内でロックウールに種を蒔き、少し大きくなってからポットに移植して苗を育てる方法をとっていました。

でもやっぱり、1日でも早くトマトを食べたい!

レタスや菜っ葉の種蒔きをしたら、急にトマトも蒔きたくなり、にわかに思いついて簡易トンネルを作りました。

今年は、畑にビニールトンネルを用意できませんので、大きめの発泡スチロールの箱にトンネル用のワイヤーとビニールを使って128穴ポットに種を蒔きました。ポットは箱に入りきらなかったので、入る大きさに切ったら、98穴になってしまいました。
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1穴に1粒ずつピンセットで蒔きましたが、古い種もありますので、半分も出れば大成功だと思います。

発泡スチロールは冬の根菜類の保存に使っていた物です。トンネル用のワイヤーは、以前から持っていたのですが、畑に使うには短すぎてほとんど使っていなかったものです。ビニールは、トンネル用にロールで買ってあったものです。

成長の比較のため、ロックウールにも今日、種蒔きをします。

以前、農家の友人に、「そんなに慌てても、成る時期は変わらないよ」と言われ、その通りだと思ったこともありましたが、トマト大好き人間としては、やっぱり「1日でも早くトマトを食べたい!」この一言に尽きます。

うまく育ちますように!

今日は、前出のマサキの剪定、菜っ葉類の種蒔きとトマトの簡易トンネル作りに種蒔き、室内でトマトの種蒔きと、暖かさに誘われて久々に外仕事に精を出し、いい汗をかきました。

誰も褒めてくれませんが、「我ながらよく頑張った」と、自画自賛。





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