テーマ:フランス紀行

おばちゃんソムリエのフランス紀行 その35 3月15日帰国しました

機内泊が入り2013年3月15日お昼頃、成田に付きました。 なかなか出てこなかった荷物ですが、それでもまだまだ待っている人達が沢山居られて、税関にたどり着いた時にはほぼ全ゲートに並んでいる人が居ない状態でした。 持ち帰ったワインはシャトーガイヨンのものばかり3本ですが1本はマグナムサイズですので2本分に換算される為、1本分の…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その34 帰りのシャルルドゴール空港にて

ホテルからのシャトルバス待ちの時、ブラジル人だという女性に話しかけられました。彼女は英語は全く話せませんでしたが、お連れの男性が英語で話してくれました。 彼女は色の黒い人でした。フランスでは、白人ばかりでなく黒人もいて珍しくないのですが、どうやら東洋人は珍しくて目立っているようなのです。そう言えばあまり東洋人にはあわなかったように…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その33 いよいよ帰国です

2013年3月14日、エールフランス便2時間遅れ 昨夜は到着も遅く、心配してくれているCateや家にホテル無事到着のメールを送ったりしていたら12時ごろになってしまいました。 飛行機の便は午後1時35分ですので、8時ごろまで寝ても大丈夫だと思ったのですが、6時過ぎに目が覚め、メールを開けるとエールフランスから何やらただならぬ様子…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その32 シャルルドゴール空港近くのホテル前泊

空港近くのホテルへ 電車はちょっと遅れて空港第二ターミナル駅に着きました。同席になったご婦人とお互いに「安全でいい旅を」と言って固い握手を交わしました。その手はちょっとガサガサ。 「ああ、主婦の手だ」と思いました。 不十分な英語ながら、見知らぬ外国人と今まで英語で話した中で一番長かったように思います。そして、楽しかった。 第…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その31 ボルドーからシャルルドゴール空港へ

シャルルドゴール第2ターミナル行きのTGV ボルドー駅では電車の発車ホームはほぼ20分前に電光掲示板に示されます。 私の乗る電車は3番ホームからでした。 指定された車両に乗ると、入り口に若い男性が二人、抱き合ってキスをしています。あれ?と思いきや、その後もずっといちゃいちゃしています。彼らはだれが見ていようと平気です。いやだなと思…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その30 ボルドー路面電車で乗り鉄体験

ボルドーの路面電車乗り鉄体験 お腹が落ち着くと、あと4時間以上もここの駅でぶらぶらするのが何だかつまらなくなり、路面電車を乗り回そうと思いつきました。8日、9日と2泊した小さな町をもう一度訪れたくなり、覚えたての「C 」の電車で遊園地のある「Quinconces」に向かいます。時間はたっぷりあるので途中下車し、気になっていた風景をカメ…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その29 ボルドー駅構内

駅構内の有料トイレ 前回は係員が居なかったので知らずに無料で使ってしまいましたが、今日は入り口に係の女性が居てちゃんと50セント払いました。何となくこの光景が面白そうなのでカメラに収めていたら、その係りのおばさんに怒られてしまい、今撮った写真を削除させられました。ああ、怖ぁ。これはおばさんに見つかる前に撮った写真です。この透明ボックス…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その28 ここからは一人旅 ボルドーへ

2013年3月13日、サンジャンドリュズから一人で空港へ向かいます。 サンジャンドリュズよさようなら 今朝からお天気が悪く、時間が経つにつれて次第に雪が混じってきました。数日前はかなり暖かかったそうです。前日はパリも雪が積もり、交通が混乱して飛行機も何便か欠航になったそうです。昨日案内してくださったMさんも「数日前まで暖かかったのだ…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その27 バイヨンヌ

ビュアリッツの次に、本当にすぐのバイヨンヌに案内していただきました。 ここで、Mさんのお友達のNさんと合流になりました。2人で1年間日本語を習われた事があるそうですが、難しくて全然身につかなかったといたずらっぽく話されるご様子は、とてもチャーミングでした。 Nさんは双子の娘さんの1人が日本の大学で学ばれ、日本の旅行会社に就職…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その26 ビュアリッツ

約束の時間になり、ホテルまでMさんが車で迎えにきてくださいました。 Mさんは今は退職されたお医者さんです。「でも、毎日ゴルフや庭の手入れや何かで色々と忙しいのよ」といたずらっぽくおっしゃる、素敵な方でした。 「今からビュアリッツとバイヨンヌと言う、すぐお隣だけど対照的な町にご案内するわね」とおっしゃり、まずビュアリッツに連れ…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その25 サンジャンドリュズ2日目

2013年3月12日、いよいよ今回のフランス旅行の最終日です。 昨日ボルドーのシャトー ガイヨンのオーナーのジャンさんの所をおいとましようとしたとき、「サンジャンドリュズに行くのなら、英語の堪能な女友達を紹介してあげる」と言って下さいました。 思いもかけないことで、Cateと2人、戸惑っていましたが「とっても気さくな人だから…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その24 サンジャンドリュズ

2013年3月11日 ボルドーのシャトー ガイヨンのオーナー、ジャンさんに車で最寄のLANGON駅まで送っていただき、12時20分発の電車で40分ほど乗ってボルドーへ。 ボルドーからは13時51分発の電車で最終目的地、サンジャンドリュズに向かいました。到着は、ほぼ予定通り16時頃でした。ここはスペインとの国境近くの海辺の町で、「フ…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その23 ボルドーのシャトー泊 続き

お子さん2人がモロッコに旅立たれる当日にもかかわらず、Cateと私を快く受け入れてくださり、最高のおもてなしをしてくださったジャンさんご一家。直接でなく、知人のHさんを通してのお話でしたので詳しい事情もわからないままご好意に甘えてしまいました。ありがたさと申し訳なさでいっぱいです。 「おかまいはできないが、自由に過ごしていいよ」と…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その22 ボルドーのシャトー泊

2013年3月10日 10日朝10時、シャトーガイヨンのオーナー、ジャン クランプさんがホテルまで車で迎えに来てくださいました。 約1時間ほどでシャトーに到着。途中、貴腐ワインの産地で有名なソーテルヌ地区を通りました。ジャンさんの、「このあたりはイケムの畑で、このあたりはクーテだよ」と何気なく言われた名前に感激。机上でしか知らなかっ…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その21 ボルドーガンベッタ界隈の週末

2013年3月9日 土曜日 夕方、サンテミリオンからボルドー市内に戻ってきました。 広場に大勢人が集まっているなと思ったら、今日は土曜日だったんですね。旅行をすると曜日の感覚が無くなっていました。 原発反対のグループの集会があるのか、防護服に身を包み、何やら訴えたり署名活動をしたりする人。 ギター片手に歌いだすオ…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その20 サンテミリオン シャトーカノン

石畳の坂道を上がった所に、素敵なチャペルがあって、だれでも自由に出入りできるようになっていました。サンテミリオンが世界遺産に認定されたせいか、結構人が出入りしていましたが、20年前にここを訪れた時は本当に人けがなく、私たちの一行だけでした。それでも教会の雰囲気はおごそかです。 今回は自由気ままな2人旅ですので、教会の中もあちこち見…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その19 サンテミリオンに到着

2013年3月9日 サンテミリオンに到着 1つ前のLibourneとは違い、ローカルな駅だと思ったら、今は無人駅になっているようでした。駅を出たところで公衆トイレを見つけ、用を足すことにしました。使用料は50セント。車いすでも利用できるようになっているため結構広く、使った後は自動的に洗浄され、結構清潔でした。ドアを完全に閉めなければそ…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その18 いざ、サンテミリオンへ!

2013年3月9日いざ、サンテミリオンへ 前日にかなりうろうろしたおかげで、2人とも少しは土地勘ができました。ここのホテルは路面電車のGambettaと言う停留所から歩いて1分の所です。ボルドー駅に行くには「B」の電車で2つ向こうのQuinconcesで「C」に乗り換え6つ先になります。電車の速度はゆっくりですし、停留所の間隔も結構狭…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その17 ボルドーのホテル2泊

いざ、スーパーへ! これで明日の行動が決まったので、待望のスーパーでお買い物です。 その前に腹ごしらえ。 地下がスーパーですが、1階のキッシュのお店に入りりました。 スーパーはどこでも同じで、入り口はまず野菜売り場です。パッと一番に生のアーティーチョークが目に入りました。その周りにはトマト、ズッキーニををはじめいろん…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その16 ボルドー駅からホテルへ

駅からホテルへ 駅に着いたものの、さて、ホテルにはどうして行く? プリントアウトしてきたホテルの案内図を頼りにインフォメーションに行きました。 な、な、なんと、窓口の女性は英語が話せず、同行のCateがフランス語で何とか路面電車で一度乗り換えて行くと言う事で、その乗換駅とホテルの最寄りの駅を教えてくれました。 ボルドー …
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その15 TGVでボルドーへ

2013年3月8日朝、TGVでボルドーに向かいました。 以下はTGVの中で書いた文です。 TGVに乗る 朝10時16分の空港発TGV で今、ボルドーに向かっています。 チケットは自宅でプリントアウトしたもの。前日にTGVのオフィスで、「これがチケットになりますよ」とは言われているものの、本当にこんなもんでええのかなあと半…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その14 電車乗り間違いの巻

パリで1日楽しんだ後は、初日と同じホテルに戻ってオーナーの知り合いの家庭的な料理を出してくれるレストランで夕食をとるはずでした。 とっても楽しみにしていたのですが、残念ながら実現しませんでした。 帰りの電車を乗り間違え、反対方向に行ってしまったのです。 次第に夕暮れの景色になり、間違った事に気がついて飛び降りた時にちょ…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その13 ポン デ ザールの南京錠

ルーブル美術館と、フランス学士院の間ののセーヌ川にかかる歩行者専用の橋、ポン デ ザールにおびただしい数の南京錠がかけられています。直訳すると「芸術の橋」と言う名前だそうですが、あまり多すぎて芸術的とは思えません。 とは言え、恋人たちが永遠の愛を誓ってかけるそうで、おばちゃんにはそんな気持ちがかわいく、ほほえましい風景に思えます。夕暮…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その12 パリのカフェでタルトタタン

まだまだ歩き回り、ちょっとお城のような建物の中に入りますと、 中庭では子供たちが大きなチェスをしていました。楽しそうでした。 またちょっと疲れたのでちょっとのぞいて感じの良さそうなカフェに入って休憩する事にしました。 ここでは結構英語の話せる男性店員さんが、「本日のスイーツ」がタルトタタンと言う事で、タルトタタンの由来を知らな…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その11 パリの街角続き

おなかが落ち着いたところで、またぶらぶら歩き再開です。 橋の上からノートルダム寺院を撮っていましたら、川原で撮影中のカップルを見かけました。何となく本物でなく、モデルさんのような気がしました。うす曇で時折小雨が降り、薄ら寒い日で、ちょっと女性がかわいそうかな?なんて思っていましたら、そのうち横にいたスタッフがコートを彼女に渡してい…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その10 パリの街角

私たちはおのぼりさんよろしく、ただぶらぶらと歩き回りました。 本当に見るもの見るもの物珍しく、普段あまり写真を撮らない私も夢中でシャッターを切りました。 眼鏡屋さんです。まず、看板が面白いと思いました。 ウインドーの中のタイプライターや古いカメラもさることながら、その近くのめがねr-フレームのお値段に目が飛び出そうになりま…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その9 ノートルダム寺院

今年、ノートルダム寺院は850年になるそうです。 その記念事業のためか、正面玄関の前に階段状の台が設けられていました。 この高さで写真が撮れるのも、台がある間だけかもしれないと思い、シャッターを切りました。 おかげで、下から見上げているだけの彫刻が、いい角度で見られました。どれを見ても「すごい!」の連発でした。…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その8 パリ市内での1日

2013年3月7日、いよいよパリ市内にやってきました。 空港第二ターミナル駅からパリ市内行きの電車に乗って、ノートルダム寺院近くに到着。同行のCateと私です。 地下鉄駅から表に出た時、目の前に広がるノートルダム寺院とセーヌ川流域の景色を見てを見て思わず、わぁ~っ、ついに来たぁ~!と、叫んでしまいました。 見るもの見るもの…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その7 パリ到着

2013年3月6日、夕方6時ごろパリのシャルルドゴール空港に到着しました。 私たちはいそいそとタクシーに乗り、予約してあったLes Herbes Foll(レールブ フォルと読むそうです)に向かいました。あんまりメジャーでない所らしく、タクシーの運転手さんは最初は(?)と言う感じだったので不安でしたが、今はナビがありますから何とか…
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おばちゃんソムリエのフランス紀行 その6 フライト当日 ホテル発

前泊した成田のホテルの朝食バイキング。 サラダコーナーの瓶入りピクルスがかわいかったので、思わずパチリ。 ホテル前から無料シャトルでいざ、空港へ! チェックインが夜10時以降のプランでしたので、朝食付きで5000円以下で泊まれました。お部屋も清潔で快適に過ごせました。 シャトルバス待ちのホテルのロビーで、フラ…
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